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室内プールの情事

前回、屋外プールでの情事をいろいろと書きましたが、今回は室内プールです。


さて、台北もどんどん冷えてきて、屋外プールに行くわけにもいかなくなったアンデス。

区営の室内プールを近所に見つけたので、そこに行ってみる事にしました。

ぼくはいつも学校の授業が終わる午後3時過ぎに行くのだけど、
この時間帯は人がほとんどいなく、場合によっては1コース1人だけで泳げるのですごく快適!

まあ、大学のプールの時みたいにイケメンばっかりー!というわけにはいかなくとも、
ちらほらとカッコいい人が…


いない!


まったくもっていない!


いるのは、優雅に泳いでるおじいちゃんたちだけ。


いや、なにも悪い事ではないし、とても健康的でいいのだけれど、
はじめは大学のプールとのギャップに戸惑い、
あのイケメンパラダイスのプールサイドには二度と戻れないのだと、
毎晩枕を濡らす日々でした。(おおげさ)


そしてぼくが室内プールに通い始めてたったの3回目のこと。

泳ぎ終わって服を着替えていると、おなじく泳ぎ終わった若い子が更衣室にやってきた。
若い子と言ってもぼくと同じ26歳ぐらい。
普段はおじいさんしかいないのにめずらしいなと思って、ちらちら彼を見ていると
なんとなく彼と目が合う気がする。
それでもあまり気にせず着替えをしていると、

「毎日、君のこと見かけるよ」
と彼から声をかけてきた。

毎日? といっても3回しか来てないけどな…
と自問自答しながらも、彼と話し始めるアンデス。

彼もぼくと同じ大学で、住んでる場所も同じこの近く。
だけど、年齢は19歳と聞いてびっくり。

必死でそれまでなんとなく彼のことをかわいいと思っていた
その考えを慌てて捨て去る。



ダメ!絶対!未成年。

変なスローガンが頭の中を巡る。

いや、でも台湾では18歳で成年だしな。
日本でも条例では18歳以上ならいろいろとエロも大丈夫なはずだ。

とかなんとかいろいろ考えていたが、やはり変な事はできない。

そもそも彼はノンケなのかもしれないのだ。

そうだ。しかもメガネをかけてちょっと冴えない感じの彼。

きっと女の子とエッチした事ないのだろう。童貞なんだきっと。(失礼)

といろいろ考えていると、突然彼が話題を変えて

「結婚してるの?」

「え?結婚? してないよ(汗)」

「彼女は?」

「いないよ。てかゲイだし」

彼の質問の意図が分からなかったのと、
めんどくさいので、とっさにカミングアウト。

すると、彼はぼくの腕をつかみ、

「そうなんだ、じゃこっち行こうよ」

と強引にシャワー室のほうへ連れて行かれてしまう。


頭の中で

シャワー室 パート2...

え?なに??

これって、しゃ、しゃわーしぃつ!!ぱぁーとーーとぅーーーー?!!



シャワー室に連れて行かれる途中、

「ぼくはゲイじゃないんだけどね、でも興味があるんだ。」

と彼は丁寧に付け加えていました。



19歳といいつつ、彼は強引にぼくのさっき履いたばっかりのズボンとパンツを脱がし、
いきなり手コキを始める。

「もうこんなに硬くなってるよ。」

まてまて。ぼくにそんな口聞くのかこのガキは。

とか思いつつ、彼にされるがままのアンデス。

そう言いつつ、彼もビンビンだったので、彼のも手コキしてあげると

すぐにイキそうになり、彼の腰が離れる。

どうやら彼はイキたくないみたい。


ぼくだけそのまま彼に手コキでイカせてもらうと、
そそくさと着替えて2人でプールをあとにしました。




結局、彼とは連絡先を交換しなかったけど、
そのあともプールで会い、彼がシャワー室で情事を繰り返したアンデス。

だけど、先週右目が結膜炎になり(原因は不明。多分プールか顔射)、
当分プールに行けなくなりました。

またプールで彼に会えるのを期待しつつ、今はプールもセックスも休養中のアンデスでした。

あ、セックスは休養してなかった!


またね!
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ひと夏の経験 -屋外のプール-

台湾に来てからプールによく行くようになったアンデス。
夏はほぼ毎日、大学のプールに通っていました

なぜなら大学の屋外プールはイケメンだらけ!

しかも結論から言うとほぼゲイ!

台湾の大学生のゲイにこんなにたくさん、しかもほぼ全裸の状態でお目にかかれるなんて、
それこそ願ってもみない出来事でした。

131222-1.jpg


そもそもぼくがプールに行き始めたのは、運動不足解消のため。

はじめは大学のジムに行ってみたのだけど、更衣室の使い勝手が悪い(着替えるスペースがせまい)のと、
毎日教科書やらノートやら持っていく上に、運動靴とスポーツウェアーも持っていくのはかさばる。
しかも、毎日洗濯しなくちゃいけないのが面倒でした。

なので、せっかくの南国の台湾!毎日強い日差しを受けて生活していれば
プールに行ってみたくなるというもの!
それに、プールなら水着だけでいいし、ちょっと水でゆすいで乾かせば毎日使える!
しかも、大学のプールは1ヶ月使い放題で350円と超安い!というかタダ同然。

とだらだら理由を述べたけど、、ほんとはイケメンの体が見たいって素直に言えばいいのか…


そんな感じで、プールに通い始めると、想像以上にイケメンが多いことを発見。
気がつけば毎日通ってしまっていたのでした(笑)

そしてそこで毎日顔を見る人もいて、声をかけてもらったり、声をかけたりして、
知り合いもできました。

そんなある日、いつものように更衣室で水着に着替えていると、別の人が入ってきて
ぼくのことを見かけたとたんわざわざ隣まで来て着替え始めた。
(あとで聞いたらぼくのパンツの色が明るくて、一目でゲイだと分かったからだそう)
それからシャワーを浴びると、彼も隣にきた。

ちなみに、このプールのシャワーは、オープンスペースと個室と半分ずつあるが、
ぼくが浴びていたのはオープンのほう。つまり仕切りなど一切無く周りからすべて丸見えのシャワー。

131222-2.jpg


ぼくは気にしない振りをしていたけど、彼が隣に立ったことで、明らかに下半身は反応し始めていた。
その間彼と自然に会話をし始めていたけど、そのうち彼もぼくの変化に気づく。

そして彼が、
「個室に入ろうよ、俺が体洗ってあげる。」

ぼくはひと言、うん。と答えて個室に入り、
案の定、しごき合いに。

それにしても、プールのシャワー室でというのは全くの初めての体験だったので
かなり興奮しました。


これが7月のこと。それからこのプールにはゲイが多いんじゃないかと
疑問を抱くようになったアンデス。

そしてついに知ってしまった。

この夏ぼくがプールで見つけたイケメンは、ほぼ全員ゲイ。

ほぼ全員ゲイ。


こんなことが、あっていいのか…

まさに願ったり叶ったりです。


もちろん、プールで手コキなんて、
そんなふしだらな行為はその一回きりでしたが、

そのあと知り合った人が、ゲイだったり、
別のノンケだと思ってた人が、その人と付き合った事があったり。


どこで誰がつながってるのか分からない感じですね。


そんな楽しい夏も終わり、
涼しくなってきて、すっかり秋の顔が見え始めた台北。
大学の屋外プールも例外に漏れず肌寒くなり
1人、また1人といつもの顔が見えなくなっていったのでした。


それでもぼくはプールに行くのが習慣になったし、
まだまだ屋外もそこまで寒くない!と頑張ってみました。

それも、11月の初旬には耐えきれず、ぼくも別の室内プールを探す事に。



それでは、今回はここまで!
次回は、室内プールでの情事を!またねー!

イクときは日本語で

台湾に来て早1ヶ月半。

初めての一人暮らしが嬉しくてしょうがないアンデスは、

男を家に連れ込んでばかり。


みんな実家に住んでいることもあるし、
家に来るならお金がかからなくていいということもあって

簡単に家にあがってきます(笑)



この一ヶ月半でヤったひとは正直言うと、十数人。

ひとりひとりとの話を書いていきたいのはやまやまですが、

どれもワンパターン化してきていて、同じような感じなので

ブログにとりあげるほど面白い話はそんなにありません(笑)




その中で一週間前に出会った子の話を紹介します。


彼はぼくと同い年、26歳。

兵役を終え、3年ほどデパートの店員として働いているそう。

彼とは一週間ぐらいメールをやり取りしてから、会うことに。

仕事が終わった夜に家に来てくれました。


少し話をして、なんとなくそういう雰囲気になったのでベッドへ。


腫れぼったい一重とたれ目がかわいいなと思った。


基本はオーラルセックスしかしないアンデス。

その日もある程度、事が終わりに近づいていた頃、



彼がひと言、「最後は日本語で言って(イって)」。



え、日本のビデオの見過ぎじゃない?(笑)


聞くところによると、台湾はアダルトビデオの制作が禁止されているので、
出回っているのは全て日本製だそう。

小さい(?)頃から日本のAVを見て育った台湾人だから日本人が好きなのだとか。

いや、それは言い過ぎなのかもしれないけれど。



話を戻して、彼の要求を素直に飲んだアンデス。


だけど、ここで彼からもう一つの要求が。


「顔にかけて」


へ?


いや、あんまりそんなこと言われないんだけどな…


とりあえずその要求も飲んだアンデス。





結果…



最後、日本語で言うの忘れちゃった!!!!



てへ。




じゃなくて、ごめんなさい…



彼に、
「あー!!ごめんごめん!!
顔射に夢中で忘れてた!」


と謝ったけど、彼は大丈夫と言ってくれました。


慣れない事はするもんじゃないですね(笑)



彼とはその後も会ってエッチをしました。


彼は自分で枕を顔にかぶせて、声が漏れないようにしたりしていて、

そんなことされたのを見たのは初めてだったから、かわいいなと思ったけど、

演技なのかもしれないかと疑ってしまって素直に喜べなかったりします(笑)



彼とは今後も関係を続けていきたいのだけど、

残念な事に、彼は仕事を辞めてこれから海外にワーキングホリデーに行ってしまうそう。


国を離れて生活するのはお互い様だし、なんとも言えないよね。


またいつか会える日がくる事を祈って、彼とはしばしのお別れです。

ご近所さんは…その3

ご近所さんは…その1

ご近所さんは…その2」の続き。


マッサージ師の彼と知り合ってから、早2、3週間。

宿題を教えてもらえるし、
ご飯も買ってきてくれるし、
ビールも一緒にのんだりするし、
エッチもするし… と喜んでいたアンデスでしたが、


だんだん、彼の存在が重くなってくる。

何も言わずとも、毎日18時になると電話がかかってきて、

「下についたから、開けて」と呼ばれる。

「下に着いてから電話するんじゃなくて、家を出る前に、行っていいか確認してよ!」
と思ってしまうのだけれど、言えない…


その頃には彼はまるで自分の家にいるように、気を使わなくなってきた。

・自分のiPadを持ち込んで映画をみる。

・ビールを買ってきてほとんど全部自分で飲む。

・煙草も吸ったりする。(換気扇か、窓を開けてしてくれる)


なにが、一番困るかというと、上の3つをぼくが寝たあとも続けていたということ。


ある日、ぼくが深夜2時ぐらいに「もう寝よう」と言っても、

彼は映画に夢中で、聞かない。

ぼくはひとり、寝室にこもって、布団をかぶって寝ようと思ったけど、
彼が見てる映画の音と、たまに彼が煙草を吸うときの
換気扇や、窓を開けたときの外の音がうるさくて寝付けなかった。

だけど、彼にはいつも宿題を手伝ってもらっているということもあって
あまり文句とか言いたくない…
今夜ぐらいは寝不足になっても大丈夫かなと我慢我慢…

結局、4時になって我慢できなくなって、
さすがに早く寝てほしいとお願いして、やっと寝てくれました。



少しは申し訳なく思ってるかなと思っていたけれど、

その次の日も何事もなかったかのように家にやってきた彼。

しかし、その日はほかの人と後で約束をしていた。

説明する時間もなく、とりあえず彼を家にあげる。

それから、「今日はあとで他の人と約束あるから、それまでしか居られないよ」と言うと、

彼はわかったと了解してくれた。



…ように見えたけど、30分ほどテレビを見ていると、
「じゃ帰る」とそそくさと帰っていってしまったのでした。


そして、帰った後に彼からメールが来る。


「もう、俺のこと好きじゃないんだ?」

「最近、俺を家に呼ばないよね?いつも俺から行くばっかり」

「俺たち彼氏じゃないの?」

とか、言い始めたので、必死で誤解だと説明…



これは、彼に限ったことではなく、全体的に、台湾の人は

「純粋」
というイメージ。

これは台湾に来てから数人の台湾人を通してぼくが感じた感想。

「純粋」「一途」、そして「束縛強い…」


「なんで好きじゃないのにキスしたの?」と言われたり、

「今日、これぼくの晩ご飯」と言うメールとともに数十枚の写真が添付されてきたり。



まあ、その辺はまた今度詳しく話すとして、彼に話を戻します。


それから決意して彼に本当のことを話すことに。

「ぼくが寝た後も映画見たりするのは辞めてほしい」と。

「でも、宿題を見てもらってるのは本当に感謝しているから
こんなこと言いたくない」のだということも、伝えました。


彼は「わかった」とひと言。





怒ったかな?と思ったけど、
彼は素直にぼくの言ったことをわかってくれたらしく


その後も、家にきて宿題を教えにきてくれています。


「眠くなったら言って。俺ちゃんと帰るから。」


と、言ってくれるようにもなりました。


ということで彼とはいろいろありましたが、今は落ち着いています。


ぼくが、他の人とエッチしているのも感づいているみたいで、

「今日、俺を呼んでくれたのは、宿題が多いから?
それとも、今夜の炮友(エッチ相手)が見つからなかったから?」


いつの間にか完全にビッチ扱いされてる(笑)


ということで、全3話でお送りしてきたマッサージ師の彼は
これでとりあえず終わります!


次はまた別のデートを紹介します!

ご近所さんは…その2

前回の「ご近所さんは…その1」の続き。

それ以降、彼はよく家に来るようになった。

ぼくは家で毎日オナニー


…じゃなくて宿題をしなくちゃなので
彼が宿題を見てくれるようになりました。

ある日、宿題が終わるといつものように、

「じゃあ、帰るね。」とまた帰ろうとする彼。

もう時間も遅く深夜1時前。


「一緒に寝よう」と誘ってみるアンデス。


彼は一瞬悩んだ様子だったが、なにか決心を決めた様子でOKしてくれた。


そのあとは皆さんのご想像通り。


添い寝して、そのうちどちらからともなく、くっついて(実際はアンデスからだった)。

そのままエッチの流れに。


終わると彼は、「やっぱり帰るよ。」

え!?と驚くアンデス。

以下、その時3秒間のアンデスの頭の中。

(ここで帰ったらダメだよ!!
だってここで帰ったら、客観的に見たら、
宿題教えにきてもらって、エッチもしてもらったうえに、
一緒には寝ないと言って追い出してるみたい!
アンデス、めっちゃビッチ!)

と勝手に決めつけて、引き止めるアンデス。


それでも彼は「俺は明日遅いから君と同じ時間に起きたくない」
と言って、帰っていったのでした。


ん…まいっか(笑)




そして、翌日。アンデスは衝撃の事実を知る。


いつも通り、宿題を見に、家にきた彼。

この頃には既にお弁当を買って持ってくるまでに。
(もちろん、お金は払います)


それから、宿題を教えてもらいながら、話をしていると

突然彼が、

「仕事なにしてるか知ってる?」と言ってきた。

そういえば聞いてない。
いつも午後から夜6時とみたいなこと言ってたから、バイトとかなのかな?と思ってはいたけれど。


すると、彼、実はマッサージ師でした。

ゲイ向けの(笑)


え!?
ってことは、マッサージした後は「抜き」もあるの?

と聞くと、「もちろんあるよ。」と彼。

え?「いくらいくら?」

とお行儀の悪いアンデス。(笑)



そして彼に「昨日、抜いてもらったのにお金払ってないよ。ごめん。」と冗談を言うと

本気に取ったらしく、困ったような顔をしていました(笑)


それからいろいろ考えると、全てのつじつまが合うことに気づく。

彼は18時に仕事が終わるわけじゃなくて、18時に一度切り上げて、
マッサージの予約が入ればいつでも家(お店)に戻る体制だったらしい。

ちなみに、ほんとは26時ぐらいまで。


未だに彼のマッサージを受けたことはないけど、いつかお金がある時に頼んでみようと思います(笑)
プロフィール

アンデス

Author:アンデス
ゲイ。26歳。台北市在住。

経歴:
21歳のときにアメリカへ半年間留学。
「海岸沿いゲイ留学記」というブログを綴る。
http://ameblo.jp/gayinlb/

22歳で映像の編集会社に入るも3年で辞職。

前から行きたかった台湾への語学留学を決断。今に至る。

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